「TENORI-ON(テノリオン)」とは?
TENORI-ONは新しい「楽器」
「TENORI-ON(テノリオン)」はメディア・アーティスト岩井俊雄氏とYAMAHAのコラボレーションによって開発された新しい「楽器」です。
TENORI-ONの表面には縦16行×横16列の計256個の光るボタンが並んでいます。基本的なモードでは、縦が音階、横が時間軸をあらわしています。ボタンをちょっと長く押すと光ったままになり、テンポにあわせて左から右に流れるラインが光ったボタンの上を通ると音がなります。楽譜が読めなくても感覚的にループフレーズを作って楽しむことができちゃいます。また、裏面には同じように256個のLED(発光ダイオード)がならんでいて、表の操作が裏からも見えるようになっています。楽器の「パフォーマンス性」にも高いのも特徴のひとつです。
そのほかにも合計6つの演奏モードでこれまでの楽器とは違った演奏感覚を体験できます。
その詳細は・・・すみません、また今度・・・。
まずはTENORI-ON動画で実際のいろいろな演奏を見てみると面白いと思います。アンビエントなものから4つ打ちのビートがきいたものまで(それ以外にも)使い方は様々です。
TENORI-ON動画
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